【ジュニア用】キーパーグローブ選びのコツとおすすめ6選【2023年最新版】

ジュニア用キーパーグローブ

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こちらの記事では、お子さんのキーパーグローブ選ぶ際に、「種類が多くて何を選べば良いのか分からない」「おすすめなキーパーグローブが知りたい」という方へ向けて、ジュニア用キーパーグローブの選び方や種類についてわかりやすくご紹介していきますので、選ぶ際のご参考にしてください。

1.選び方

キーパーグローブを選ぶ際には、以下の5つのポイントから選びます。

  • サイズ
  • パーム
  • カッティング
  • 価格帯
  • メーカー

それでは、順番に解説していきます。

1-1.サイズ

ジュニア用キーパーグローブのサイズは主に、「4~8号」まであります。

キーパーグローブサイズ早見表

サイズ手幅参考年齢(学年)
4号5.7~6.3cm8~10歳(小学3~4年生)
5号6.3~6.7cm10~12歳(小学5~6年生)
6号6.7~7.2cm11~13歳(小学6~中学1年生)
7号7.2~7.7cm12~14歳(中学1~2年生)
8号7.7~8.2cm13~15歳(中学2~3年生)

サイズの測定方法については、下の図を参考に「手のひらの横幅」を測ります。

キーパーグローブ測り方

ポイント
サイズを選ぶ際に、子供の成長を考えて少し大きめのサイズを選んでしまうとキャッチング時に指先のケガ(突き指など)のリスクが高まるため、サイズを選ぶ際には「ジャストサイズ」もしくは「測定値±0.5cm」を目安に選びましょう。

1-2.パーム

キーパーグローブパーム

パームとは、ゴールキーパーがボールを最も接触する手のひら部分です。パームの機能性には、「グリップ力」「衝撃吸収力」「耐久性」「雨天順応性」があり、選ぶ素材によって価格が異なってきます。基本的に価格が高いキーパーグローブだと機能性が高くなります。

1-3.カッティング

キーパーグローブカッティング

カッティングとは、指周りの形状のことを指し、カッティングの種類によってボールをキャッチする際の感覚が異なります。カッティングの種類には、「ネガティブカット」「ハイブリッドカット」「フラットカット」「ロールフィンガーカット」などがあります。

中でも「ネガティブカット」と「ハイブリッドカット」の2種類が定番なカッティングの種類です。しかし、お子さんによって好みが異なるため、気に入った種類のカッティングを選ぶようにしましょう。

1-4.価格帯

ジュニア用キーパーグローブの価格は主に、「約2,000円~6,000円台」で販売されています。選ぶ際の目安としては、練習用は耐久性の高い「約2,000~3,000円台」を目安に選び、試合用にはグリップ力の高い「約4,000~6,000円台」を目安に選ぶことがおすすめです。

1-5.メーカー

キーパーグローブを出しているメーカーは主に、「アディダス」「ウールシュポルト」「ガビック」「ナイキ」「プーマ」「ロイッシュ」などがあります。

中でも「ウールシュポルト」や「ガビック」は特に人気の高いメーカーです。

また、キーパーグローブには、スパイクと同じモデルや同じデザインを採用しているメーカーもあり、スパイクとキーパーグローブを一緒のモデルやデザインを合わせて着用する選手も多くいます。

「スパイクとキーパーグローブ」同一モデルの一例

メーカーモデル
アディダスプレデター
プーマヒューチャー、ウルトラ

2.種類

キーパーグローブの種類には、「サッカー用・フットサル用」「練習用・試合用」「土用」「雨用・雪用」の種類があります。

2-1.サッカー用・フットサル用

キーパーグローブには、「サッカー用」と「フットサル用」の2種類があります。

種類特徴
サッカー用キャッチング時の衝撃を吸収しやすくするため、「分厚く柔らかな」素材
フットサル用ボールをスローイングする場面が多いため、「薄くフィット感のある」素材

2-2.練習用・試合用

キーパーグローブは、「練習用」と「試合用」で分けて使用することがおすすめです。

用途特徴
練習用練習では、キャッチングやパンチングを何度も繰り返すため、「耐久性」を重視する
試合用試合では、ボールが滑り失点しまうことを防ぐため、「グリップ力」を重視する

ポイント
練習用と試合用を同じグローブで使用することも可能ですが、上述の通り練習で何度もキャッチングやパンチングを繰り返すため、劣化が早まってしまいます。そのため、練習用と試合用で使い分けて使用することにより長持ちしやすくなります。

2-3.ハード(土)グラウンド用

ハード(土)グラウンドは、地面が硬くパーム(手のひら)部分やカッティング(指周り)部分が破れやすくなるため、「耐久性」の高いキーパーグローブを選びましょう。ハードグラウンド用のキーパーグローブは、「約2,000~3,000円」で販売されていることが多いです。

2-4.雨用・雪用

雨や雪が降るとボールが滑りやすくなり、キャッチング時にボールが滑って失点してしまうことを防ぐため、雨天時や降雪時には「グリップ力」に優れたキーパーグローブを準備しておくこともおすすめです。

3.おすすめ「練習用」キーパーグローブ【3選】

まずは、練習用のおすすめジュニア用キーパーグローブをランキング形式で3つご紹介していきます。

第1位.【ウールシュポルト】スピードコンタクト スターターソフト

手のひらのパーム部分が破れにくく耐久性に優れているため、キャッチングやパンチング練習を多く練習するキーパーグローブとして最適なモデルです。

機能性
グリップ力
 (2)
耐久性
 (5)
衝撃吸収力
 (1)
参考価格3,300円
品番1011284
サイズ2~9号
カラーネイビー×ブラック×フローブルー
素材‎ポリエステル、エチレン酢酸ビニル、ゴム

第2位.【プーマ】ウルトラグリップ

非常に柔らな素材を採用しており、耐久性の高いグローブです。また、軽量感もあることから、柔軟性や通気性に優れている点が特徴的です。

機能性
グリップ力
 (3)
耐久性
 (3)
衝撃吸収力
 (1)
参考価格2,750円
品番041817
サイズ2~11号
カラー・フェアリー コーラル/フィジー ライト
・ウルトラ オレンジ/ブルーグリマー
・エレクトロ ペパーミント/ファスト イエロー
・プーマ ブラック/プーマ ホワイト
・フィジー ライト/パリジャン ナイト
・プーマ ブラック/エレクトロアクア
素材ポリエステル50%、ラテックス30%、Eva樹脂20%

第3位.【ウールシュポルト】スターターレジスト

耐摩耗性チップを配合することにより、耐久性の高いグローブとなっていおり、キャッチングを多くする練習に最適なモデルです。

機能性
グリップ力
 (1.5)
耐久性
 (4)
衝撃吸収力
 (2)
参考価格4,980円
品番1011228
サイズ4~9号
カラーフローオレンジ×ブラック
素材ポリエステル

4.おすすめ「試合用」キーパーグローブ【3選】

続いて、試合用のおすすめジュニア用キーパーグローブをランキング形式で3つご紹介していきます。

第1位.【ウールシュポルト】スピードコンタクト ソフト プロ

グリップ力や耐久性のバランスが良いため、試合だけでなく練習用としても使用できる万能なグローブです。

機能性
グリップ力
 (3)
耐久性
 (2)
衝撃吸収力
 (3)
参考価格5,148~7,150円
品番1011228
サイズ5~9号
カラー・ネイビー×ブラック×フローブルー
・ブラック×ホワイト×フローオレンジ
素材‎ポリエステル、エチレン酢酸ビニル、ゴム

第2位.【ウールシュポルト】 アブソルートグリップ

高いグリップ力と衝撃吸収性を備え持っており、しっかりとボールをキャッチできるだけでなく手の痛みも軽減されます。

機能性
グリップ力
 (4.5)
耐久性
 (2)
衝撃吸収力
 (4.5)
参考価格7,322~10,972円
品番1011217
サイズ5~10号
カラーブラック×レッド×ホワイト
素材‎ポリエステル、ゴム

第3位.【ガビック】マトゥー巻柔(カンニュウ)

耐久性に優れており、安定性の高いキャッチング力でしっかりとボールを掴むことができ、試合や練習用として使用可能なグローブです。

機能性
グリップ力
 (3.5)
耐久性
 (3)
衝撃吸収力
 (2.5)
参考価格7,260円
品番GC3206
サイズ5~10号
カラーブラック
素材‎天然ラテックス、ラバー、合成繊維

5.まとめ

それでは、今回の記事をおさらいします。

  • サイズ選びは、計測値の「ジャストサイズ~±0.5cm」のサイズを選ぶ
  • パームの種類によって機能性や値段が異なる
  • カッティングの種類によって、キャッチング時の感覚が異なる
  • 好みの機能性やデザイン性からメーカーを選ぶ
  • 「サッカー用」「フットサル用」を確認して選ぶ
  • 練習用は「耐久性」を重視し、試合用は「グリップ力」を重視して選ぶ
  • ハード(土)グラウンドで使用することが多い場合は、「耐久性」を重視する
  • 雨や雪が降るとボールが滑りやすいため、「グリップ力」を重視する

いかがでしたでしょうか。

キーパーグローブはゴールキーパーのパフォーマンスを左右する重要な道具になってくるため、こちらの記事を参考にお子さんに合った最適なキーパーグローブを選んであげてくださいね!

また、キーパーウェアの選び方についてこちらの記事で詳しくご紹介しておりますので、ご一緒にご覧ください。

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