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こんにちは、中の人です!
スキーで雪焼けや雨、風、雪から目を守る方法として、ゴーグルの他にサングラスをする方法があります。
今回は、スキー用サングラスの選び方やおすすめなモデルをご紹介していきますので、ご参考にしてください。
この記事でわかること
- スキー用サングラスの選び方
- スキーにおすすめなサングラス
目次 非表示
スキー用サングラスの選び方

スキー用サングラスを選ぶ際には、次のポイントから選びます。
- 可視光線透過率から選ぶ
- 種類から選ぶ
- 形状から選ぶ
- カラーから選ぶ
- メーカーから選ぶ
- UVカット率から選ぶ
それでは、順番にご紹介していきます。
可視光線透過率から選ぶ

可視光線透過率とは、レンズを透過する光の割合のことを指します。
何もかけていない状態だと透過率が「100%」ですが、サングラスをかけることにより、透過率が変化します。
その可視光線透過率は、「0%〜100%」まであり、透過率が低いと光が通りにくく、透過率が高いと光が通りやすくなります。
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この可視光線透過率を気にせずに選んでしまうと、「眩しくて雪面が見えにくい」「暗くてラインがわかりにくい」と言ったことが起こってしまいます。
また、スキーにおいて最適な透過率は約30%とされているため、スキーで使用する場合は20〜40%を目安に選びましょう。

次の表にて、可視光線透過率毎の特徴をご確認ください。
| 透過率 | 特徴 |
|---|---|
| ~8% | 目が透けて見えないほど濃い色で、運転などには不向き |
| 10〜30% | 日中や日差しの強い日に最適 |
| 40〜70% | 目が透けて見え、様々なシーンで活用可能 |
| 80〜100% | ほぼ透明となるため、夜間の使用に最適 |
種類から選ぶ
サングラスの種類には、偏光レンズと調光レンズの2種類があります。

偏光レンズとは、地面や壁からの反射光を抑えて眩しさを軽減し、視界をクリアにする効果があります。
「スキー」「野球」「サイクリング」などの屋外スポーツでは、こちらの偏光レンズが多く使用されています。

調光レンズとは、紫外線の量によってレンズの色(濃度)が変化するのが特徴です。
紫外線を浴びるとレンズの色が濃くなり、紫外線の少ない室内などではレンズの色が薄くなります。
形状から選ぶ
サングラスの種類には、シングルレンズとデュアルレンズの2種類があります。

シングルレンズとは、左右のレンズが1枚で構成されているタイプのことです。
顔に沿った形状をしているのが特徴で、曇りにくく視界が広くなり、光やほこりなどを防ぎやすくなるため、スポーツやレジャーにおすすめなタイプです。

デュアルレンズとは、通常のメガネと同様にレンズが左右に分かれたタイプのことです。
スキーで使用する場合は冷たい風が直接顔に当たるのを防ぐ役割が必要になるため、大きめのシングルレンズがおすすめです。
カラーから選ぶ

レンズのカラーには、「ブラウン系」「グレー系」「ブルー系」「イエロー系」「オレンジ系」「ピンク系」「クリア系」などがあり、それぞれ特徴が異なります。
| カラー | 晴天 | 曇り | 夜間 |
|---|---|---|---|
| ブラウン・グレー系 | |||
| イエロー・オレンジ系 | |||
| ピンク系 | |||
| クリア系 |

スキー用としては、「ビンク系」と「イエロー−・オレンジ系」がおすすめです。
メーカーから選ぶ
スキーにおすすめなサングラスを展開しているおすすめなメーカーは次の通りです。
- オークリー
- スミス
- ポック

それぞれのメーカーによる特徴をご紹介していきます。
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オークリーのサングラスは、オークリーが長年かけて開発した「プリズムレンズテクノロジー」を採用することで、コントラストを強調し、景色と雪面の起伏を認識しやすくなるのが特徴です。特に雪が降っている状況や曇りの状況で威力を発揮します。
オークリーのサングラスは、レンズにフィルムを貼るのではなく、レンズ自体にUVカット素材が練りこまれているため、キズが付いてしまった場合でもUVカット率が落ちないのも大きな特徴です。

スミスのサングラスは、「ChromaPopレンズテクノロジー」と呼ばれ、 色彩コントラストを強化し、雪上での視認性を向上させます。軽量性と機能性に優れているモデルを展開しているのが特徴です。
スミスは50年の歴史を持つ世界最大のゴーグルメーカーで、その技術力を活かしたスポーツサングラスは全米で大きな影響力を持つため、絶大な信頼感があります。

POCのサングラスの、「Clarityレンズテクノロジー」はカメラレンズメーカーのカールツァイスと共同開発されたレンズで、色彩コントラストを最大化し、雪上での視認性が高いなど、機能性に優れているモデルを展開しているのが特徴です。
POCは北欧ならではのデザイン性の高さが特徴です。アースカラーのスキーウェアやなどによく合います。また、ヘルメットと相性を考慮したデザインも特徴です。
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スワンズのサングラスは、特定の色域を強調することのできる「ウルトラ レンズ」を採用しており、対象物をくっきりと見せ、視認性を向上させる機能を持っているのが特徴です。
スワンズのサングラスは、カジュアルなデザインながら「軽量性」や「フィット性」に優れており、様々なスポーツシーンなどで活躍します。
UVカット率から選ぶ

スキーなどの屋外スポーツ用のサングラスでは、UVカット率が99.9%表記のサングラスがおすすめです。

なお、本記事でご紹介するサングラスは全て、UVカット率が「99.9%」のモデルをご紹介していきます。
スキー用サングラスおすすめ5選
それでは、スキーにおすすめなサングラスをランキング形式で5つご紹介していきます。

オークリーのSUTRO ス−トロは、1枚レンズ仕様で視界が広く、「機能性」や「デザイン性」に優れたスキーに最適なサングラスです。
こちらのモデルは、「プリズムレンズテクノロジー」を採用しており、雪面の起伏、コブなどが認識しやすく、快適にスキーをすることが可能です。
| カラー | Prizm Road |
| 可視光線透過 | 20% |
| 素材 | プラスチック |
| UVカット率 | 99.9% |

スミスのWILDCAT (ワイルドキャット)は、ゴーグルからインスパイアされたオールラウンドサングラスです。通気性を損なわずにゴーグルのような広い視界を確保するため、スキー滑走におすすめなサングラスです。
こちらのモデルは、「CHROMAPOP(クロマポップ)テクノロジー」を採用しており、自然の色をそのままに再現できるので目が疲れにくく、長く快適にスキーをすることが可能です。
| カラー | CP Low Light Rose Blue Mirror |
| 可視光線透過率 | 51% |
| 素材 | ポリカーボネート |
| UVカット率 | 99.9% |

POCのDEVOUR GLACIALデヴァウア グレイシアは、サングラスとスキーゴーグルを組み合わせたハイブリッドモデルのDEVOURをより、雪山に特化させたモデルです。
ゴーゴルの幅広いレンズ範囲をそのままに、耳にかけることができるため、ゴーグルに慣れている人も違和感なく着用することができます。
| カラー | ・Hydrogen White ・Uranium Black |
| 可視光線透過率 | 表記なし |
| 素材 | フレーム:グリラミド レンズ : ポリカーボネイト |
| UVカット率 | 99.9% |
まとめ
それでは、本記事のおさらいをしていきます。
- スキーに適した可視光線透過率は、約20~40%
- スキーにおすすめなサングラスのカラーは、ピンク系
- スキー用サングラスのおすすめなメーカーは、オークリー・スミス・POC

サングラスを着用することにより、身体の安全を守る効果や視界が広まりパフォーマンスの向上効果があるため、是非こちらの記事を参考にご自身に合ったサングラス選びをしてくださいね!
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